寳谷光教

寳谷光教

私には、絶対に譲れない

代表取締役社長 寶谷光教(Mitunori Houya)


大学卒業後、メーカー勤務を経て、2001年から船井総合研究所にて経営コンサルティング活動に従事。2005年に独立。株式会社デンタル・マーケティング代表取締役社長。指導先歯科医院は、船井総合研究所時代を含めると、数年間で100を超えており、多数の成功事例をつくってきた歯科医院専門のトップコンサルタントとして知られている。「経営に対する発想転換により業界にイノベーションを起こす!」がモットー。中小企業診断士であり、プロボクサーのライセンスも持つ異色のコンサルタント。

 

私には、この一度きりの人生で成し遂げたいことがある。それは、「世界中の人々が笑顔で人生を送ることのできる健康社会を創造する」ということ。それが、私に与えられた“使命”だ。

私が大学3年生の頃、当時1歳だった甥が湯を沸かしている鍋を引っ繰り返して全身火傷を負い、意識不明の重体になりました。この経験から、「人間は良い車、高い報酬、名誉などを求めるが、そんなものは自分がまず健康でなければ意味が無い。人間にとって最も大事なものは健康だ。」と考えるようになり、「健康」に対して意識が向くようになりました。


そして、私が資生堂に入社後、ボクシングを始めました。通っていたジムの仲間が、ボクシングの試合後2,3日して突然亡くなりました。ボクシングを始めた頃から彼のことを知っており、彼が亡くなる試合の前日まで一緒に練習をし、共にお互いの目指すものについて語り合っていました。だから、彼の訃報を聞いた瞬間、目の前が真っ暗になりました。共に励まし合いながら理想を追い求め続けた仲間だけに、どうしたらよいのか本当に分からなかった。でもその時、私は感じたことがありました。それは、「人間が80歳まで生き続けることなんて保証されていない。自分がいつ死ぬかも分からない。もしかしたら自分の人生は短いかもしれないし、長いかもしれない。だけど、いつ途絶えるかも分からないこの一度きりの人生を自分のために費やしてよいのだろうか。私は昔から両親や祖母に常に言われ続けてきたことがある。「ひとのために役に立つことをしなさい」と。だから私はこの一度きりしかないこの人生を自分に使うのではなく、誰かのために使い人生を終えたい。」と思うようになりました。

 

私には“使命”があります。
「世界中の人々が笑顔で人生を送ることのできる健康社会を創造する」ことが私の“使命”です。

私は、この与えられた“使命”を実現するために、これからも一日一日を大切に生き続けていきます。